BOO FOO WOO CO,LTD

ユニバーサルデザイン プロジェクト マネージャーmeet meのサイト

すべての人たちが共存する優しい社会に!を願って。

ミッフィーでおなじみのディック・ブルーナと子供服ブーフーウーがコラボレーションし、

ブルーナさんがバリアフリーや社会貢献のために描いたアートに注目し、

バリアフリーを広げるための商品をつくりました。

  <車に貼れるステッカー 540円 13cm>
  <車に貼れるステッカー 540円 13cm>

 

車いすの女の子を育てるママ、みとちゃんことmeet meの想いが形になりました。

 

ブルーナのバリアフリー企画は、ブルーナさんの絵本、車椅子の生活をする女の子のストーリー「ちいさなロッテ」から世界ではじめて誕生しました。その絵本は日本では2000年に講談社より翻訳され出版されました。
(1刷で終わってしまった「ちいさなロッテ」はその後13年たち、

2016年3月に福音館さんより「ろってちゃん」と改め復刊され、現在も出版されています。)
ポジティブなろってちゃんに元気をもらいます。

 

マネージャーmeet meの想いを受け(誕生秘話)、BOO FOO WOOが全ての人が共存する優しい環境を目指す、バリアフリーを広げるため車椅子に乗っている「ろって」たれみみくんと呼ばれる「だーん」の商品企画を立ち上げました。
*「ろってちゃん」の絵本のお話し
*「だーん」くんの絵本のお話し

 

ブルーナさんのユニバーサルなストーリーに感じること〜

ミッフィー50周年のときに出版されている「ディック・ブルーナ」ぼくのこと、ミッフィーのこと(講談社)では「お母さんはどんな人でしたか?」という質問に、ブルーナさんはこう答えています。「ずっと若々しい心を忘れずにもちつづけた人でした。しっかりとした自分の価値観や意見をもち、ぼくだけではなく、どんな年齢の人の話にも耳をかたむけ、その人の立場で物事を考えようとする、すてきな人だったのです。」とあります。

子育てのヒントがここにあるような気がします。

そんな最愛のお母様のそばにいた環境が、ボーダレスの気持ちを育み絵本が誕生したようにmeet meは感じるのです。

lotje • nijntje de originele serie

動くろってちゃんをこの動画で初めて観ました、

こんなに可愛らしいアートがあるのかと驚きました
バリアフリーグッズの誕生秘話

「体が不自由であっても、オシャレもしたい、
ろってちゃんのデザインで、車椅子バギーの目印にしたい」と・・
このグッズができるまで

絵本「ろってちゃん」は福音館書店より
2016年3月
復刊されたました  

絵本復刊至るまでのお話
福音館書店 あのねメール通信バックナンバー(2016年3月16日Vol.208)
「絵本編集部から」に記載





 

 

 

フェイスブックの「こころのボーダーをなくそう」も

ご覧ください!